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インプレッサスポーツの欠点を暴露!口コミ評価の統計で分かる本当の評判は?(2016年10月現行モデル~)

インプレッサスポーツの口コミ統計で分かる本当の評判

モデルチェンジをしたインプレッサスポーツを購入検討している方にとって、他のユーザーがどのような評価をしているか気になるところでしょう。

実際のインプレッサスポーツのユーザーがどんな評価をしているのか、満足している点や不満に思っている部分などの口コミ評価をまとめてみました。

インプレッサスポーツのエクステリアの口コミ

インプレッサスポーツのエクステリア

インプレッサスポーツのエクステリアについて、約85%のユーザーが満足していると評価しています。

また、普通の評価と合わせると大多数のユーザが満足している評価ですね。

フロント部分がスッキリし高評価

多くのユーザーが評価した部分である、フロント周り。

「レヴォークのようにエアインテーク(ボンネット部分の穴)がなくなりスッキリした」

「インプレッサ歴代のエクステリアのいいとこどり」

「落ち着いた飽きのこないデザイン」などです。

車の顔とも言えるフロント部分に満足しているユーザーが多かったですね。

インプレッサスポーツ

モデルチェンジ前と比べて、よりシャープになりスバルらしいものとなったことが人気の理由です。

また「野暮ったかったイメージから一気に高級感が出た」

「シャープなデザインでカッコいい」などといった評価もあります。

リアにインパクトがないのが欠点?

エクステリアに関して、かなり高評価を得ているインプレッサスポーツではありますが、少し不満な点もあるようです。

「リアにこれといった特徴もなく、インパクトに欠ける」

「後ろから離れてみると少しマヌケ…」などといった評価がでています。

インプレッサスポーツ

リアのランプ周りは少し横長でいいのですが、クリアレンズ部分の面積が中途半端でスッキリさがないという口コミが多いですね。

全体的にシャープになったインプレッサですが、フロント部分やサイドラインと比べるとスッキリ感がないことが不満なようです。

インプレッサスポーツのインテリアの口コミ

インプレッサスポーツのインテリア

インプレッサスポーツのユーザーの約70%が満足していると評価しています。

必要なものがしっかり装備されていて評価が高い

モデルチェンジ前と比べると、かなりまとまりがあるインテリアとなっています。

「豪華さはないが、シンプルでまとまっている」

「必要なものが盛り込まれていて、使いやすい」

「シートの感触も良く、しっかりホールドしてくれる」といった評価です。

高級車のように、派手さなどはないがインテリアの質感がここ数年で一番良いというユーザが多いです。

インプレッサスポーツのインテリア

パネルやステアリングのダブルステッチが気に入っているユーザーも多くいます。

また、Aピラーに三角窓を配置するなど、スバルらしい視界の良さで運転しやすいです。

ナビやスイッチ部分にやや不満な声も

インプレッサスポーツのインテリア

「スイッチ類が多い」

「ナビとMFDが分散している」などの不満を持っているユーザもいます。

スイッチが多く操作に慣れていない方や女性ユーザーは少し戸惑うかもしれません。

また、「ナビとの内装の統一感が出ない」という声もあり、純正8インチパナソニックナビでないとインテリアとの統一感が出ないです。社外品だと少し質感が劣ってしまうかもしれませんね。

さらに、ナビに出てくる情報量が多すぎて、見づらいという意見もあります。

ラゲージルームが少し狭くなった?

ラゲッジ部分に関して、少し不満なユーザもいます。

「タイヤハウスせり出しすぎ!」

「ラゲーズルームの横幅が狭くなった気がする」

といったように、ラゲーズルーム内にあるタイヤハウス部分が突き出ているので、少し狭く感じるかもしれませんね。

インプレッサスポーツのインテリア

インプレッサスポーツのインテリアに関して、派手さはないものの質感がよくまとまっています。

スイッチ類が少し多い部分や社外ナビとの統一感を除けば、全体的に高評価です。

インップレッサスポーツのエンジン性能の口コミ

インップレッサスポーツのエンジン性能

インプレッサスポーツのエンジン性能に関して、約85%のユーザーが満足したと評価しています。

エンジンにこだわりを持つスバルらしい結果となりました。

生まれ変わったエンジン性能が人気

8割のパーツを新調して直噴化したインプレッサスポーツ。

「滑らかに回って、静かなエンジン」

「トルクフルでパワーもある」と高評価です。

低速域でもCVTがスムーズで、街乗りでは十分なエンジン性能ですね。

また、Sモードスイッチもあり、よりスポーティーな走りをすることができます。

ユーザーの中には「高速道路などでの走りの良さから、楽しく運転できました」という意見もあります。

Iモードでは加速不足の場面も

しかし、Iモードでの加速不足を指摘するユーザーもいます。

「Iモードで加速が必要な時、少し強めに踏み込まないといけない」

「走り出しに少しもっさり感がある」といった評価もあります。

Iモードでは加速不足の場面も

加速に関して気になるほどではないですが、ターボ車などと比べると少し劣ってしまいますね。Iモードでは想定内とも言えます。

ですが、街乗りや低速域で走行する分には、十分なパワーがあると思います。

走りを楽しみたいユーザーの多くはSモードで走行することが多いようですね。

インプレッサスポーツの走行性能の口コミ

インプレッサスポーツの走行性能

走行性に関して約90%のユーザーが満足と評価していますね。これは、かなりの高評価です。

やはり、走りを追求したスバル車だから得られた評価ですね。

新開発のプラットフォームで視界も良好

新開発された高剛性化と低重心化で取り回しの良さがアップしました。さらに、視界の良さも高評価です。

「視界が前方に開けていて、見やすい」

「三角窓が絶妙な位置にあり、運転しやすい」

「アイサイトも自然な制御でいい」という、運転視界の良さや安全性を示すユーザが多いです。

新開発のプラットフォームで視界も良好

また、ステアリングが小径で回しやすい部分も女性ユーザーにとって高評価となっています。

加速に関しても

「動き出しを気にしなければ、しっかり加速してくれる」

「Sモードで走りが変わるので、運転していて楽しい」という意見もありました。

ワイド&ローであるインプレッサのカーブでの安定感や、思い通りの加速が走行性能で人気のようです。

しかし、「ブレーキが効きすぎる」「ステアリングが重い」などの意見もあり、以前のインップレッサから乗り換えたユーザーから不満もあるようです。

しかし、新開発のプラットホームで視界も良く、5人乗っても窮屈ではなく思い通りに加速し、安定していることから90%以上のユーザーが高評価としているのも頷けますね。

インプレッサスポーツの乗り心地の口コミ

インプレッサスポーツの乗り心地

インプレッサスポーツの乗り心地に関して、普通の評価を含めると約96%のユーザーから高評価を得ています。

車内の静かさに大満足

走行性も高評価でしたが、乗り心地の面でも満足しているユーザーが多いようです。

「ガッチリとした足回りで、安定している」

「アウディA3のような輸入車と同じ乗り心地」

「エンジン音・ロードノイズなど外からの音が気にならない」

といったように、インプレッサスポーツのダンパーがしっかり効いているので、ビシッと揺れが収まる部分が高評価です。

また、タイヤのグリップ力が向上し、しっかり止まってくれる部分も評価されています。

タイヤのインチで乗り心地の意見が分かれる?

18インチと17インチとでは、少し乗り心地が変わってきます。タイヤのゴムの厚みの違いから乗り心地にも影響がありますが、ユーザーによっては意見が分かれているようです。

18インチ17インチ
(左が18インチ右が17インチ)

「18インチでゴツゴツするかと思ったが、気になるほどではなかった」

「硬すぎず、柔らかすぎず日本の生活道路を走るなら、これがベスト」

といったように18インチのタイヤでも満足しているユーザーもいれば、

「18インチでは路面の凹凸をひろいやすい」

「つき上げるようなものではないが、多少足回りが硬い」といったユーザーもいます。

18インチ、17インチどちらがソフトかといえば17インチではありますが、乗り比べてみれば違いが体感できるでしょう。

可能であれば、2.0i-Sと2.0i-Lに試乗してみる事をお勧めします。

しかし、18インチでもそれほど気になるような悪い乗り心地ではないようです。

走行性能に優れているインプレッサで、この乗り心地の評価は素晴らしいと思います。

インプレッサスポーツの燃費の口コミ

インプレッサスポーツの燃費

これまでの高評価と比べると満足評価が約54%となり、満足しているユーザーが少ないようです。

インプレッサスポーツの平均実燃費は約12~13km/Lとなることが多いようです。走行する環境や路面状況によっても変化しますが、他社の車種と比べてしますと少し劣りますね。

「Sモードで500km走って8.8km/Lだった」

「高速道路では15km/L 市街地では10km/Lになった」など、少しばらつきがありますが平均して12~13kn/Lとなるようです。

また、「2,0L搭載車ということを考えれば、この燃費は妥当だと思う」といった意見もあります。

以前のモデルと比べて燃費の向上があまりない点が評価に影響していると思われます。

ハイブリッド車やディーゼル車と比べると燃費は落ちますが、スバルを好んで乗るユーザーの多くは「スバル車は燃費を優先して乗る車ではない」と考えています。

インプレッサスポーツの価格の口コミ

インプレッサスポーツの価格

価格に関しては、概ね満足しているユーザーが多いですね。

しかし、口コミを見てみると意見が少し分かれています。

この性能の進化で、この価格は妥当

「これだけの性能の進化でこの価格は妥当!」

「価格は若干上がったようですが、この完成度の国産車は他にない」

「多くのパーツがレベルアップしていて、この価格はコスパがいい」などといった口コミが多いですね。

一つ欠点を言うのであれば、価格や妥当ですが燃費の部分で他社と劣ってしまうので、全体的な費用としては高いという意見もあります。

オプションをつけると結構いい値段?

オプションをつけると意外と値段が高くなってしまいます。

「純正ナビやスピーカーをつけると300万円は超える」

「性能もいいが、冷静になって他社と比較してみてもいいかも」

中にはこんな口コミも。

「アイサイトという人を検知する機能が装備されているのに、歩行者保護のエアバッグも装備?装備が重複している!」

といった声もありました。

「機能が重複しているものもあるので見直してほしい」というユーザーもいます。

性能や装備などが進化しましたが、大幅な価格変動ではないので許容範囲ではないでしょうか。

本当に必要な装備や機能をしっかり検討する必要がありますね。

インプレッサスポーツの総合評価は?

インプレッサスポーツの総合評価

インプレッサスポーツのユーザーや購入検討しているユーザーの中で満足度の高い総合評価となりました。

評価の対象となる項目のほとんどで高評価を得ています。

「スバル車の中で一番衝撃を受けた」「10年以上乗りたい車がなかったけど、これは乗りたい」などといった意見もあります。

特に車内の快適性が以前のモデルより向上しています。外からのエンジン音やロードノイズは大幅に改善され静かです。

また、大人5人が乗ってもしっかり加速してくれるパワーを持っていますから、ファミリーカーとしても十分活躍してくれます。

唯一の欠点は、やはり燃費の部分にあるようです。

それ以外の部分ではユーザーの目だった不満点はありませんでした。

最近多くの車種で取り入れられているディーゼル車やハイブリッド車と比べてしまうと、燃費は落ちますが、インプレッサスポーツは性能・価格など評価の高い車になっています。

下取り車があるならさらに新車の総額を下げる事が出来ます!

下取り車を高く売る?面倒だからあなたにあげる

新車購入で気になるのは値引きや総支払額ですが、もし下取り車があるなら、さらに支払額を下げる事が出来ます。

もちろん値引き交渉が苦手でも、簡単にできる方法なので、是非ご参考ください。

ディーラーはウソを付いている!?

新車を買うなら、取り合えずディーラーで査定してもらう人が大半でしょう。管理人も毎回そうです。

しかし、ここで注意したいのは、「ディーラーは下取り金額でウソを付いている」ケースが多い事です。

正確には、本来ある相場よりも低い下取り金額を伝えて来ます。

相場よりも低い金額で買い取れれば、新車とは別に下取り車でも大きな利益を得る事が出来ます。

なので、新車から値引きしても、下取り車の利益で補てん出来てしまうので、ディーラー的には損が無いと言う事になります。

ユーザーにとっては損しかありませんね・・・

ディーラーに騙されないためには?

以前、管理人はBMW1シリーズ(116i)を買い替える時に、ディーラーで査定してもらいました。その時の下取り金額は85万円です。

ただ、ディーラーが本来の相場よりも安めに言ってくる事は知っていたので、比較するために買取店にも査定を申し込みました。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の相場を教えてくれます。

 

車査定の概算相場画面

そこで出た金額は、ディーラーよりも20万円も高い金額でした。

次回ディーラーに行った時に、「買取店では105万円と言われましたけど・・」と伝えて見ると、セールスさんは少々慌てて上司に確認を取りに奥へ引っ込みました。

10分ほど経って戻ってくると、「うちもギリギリの線なので103万円+リサイクル預託金でいかがですか?」と言われました。

リサイクル料の戻りも加算すると、約104.2万円になります。

その時の契約書はこちらです。

 

下取り車の契約書

もし最初の85万円で契約していたら、19万円もの損をする所でした・・・

この時した事は、買取店の査定サイトで表示された概算相場をディーラーに伝えただけです。

これだけで19万円もアップしたので、やっぱりディーラーは下取り金額を安く見積もって来たんだな、と思いましたね。

ディーラーの査定より高ければ買取店へ売る選択も

ディーラーで契約の時に、「BMは買取店へ売る事になるかもしれないので、その時は下取りに入れない事を承知してもらえますか?」と伝えたら、あっさりOKしてくれました。

これで納車直前に、査定サイトで申し込んだ買取店に査定してもらい、ディーラーより高ければ買取店へ売る事が出来ます。

もしディーラーの方が高ければ、そのままディーラーへ下取りに入れる事でセールスさんからOKをもらってます。この方法は、納車直前まで自分の車に乗っていられるのでおすすめです。

そして納車前に実際に2店の買取店に査定してもらいました。

1店目は、ディーラーの104.2万円に対して107万円

そして2店目には、「1店目で110万円、120万なら即決」と少し盛って伝えると、「120は相場を超えちゃってるので無理ですが・・・110ですか~・・・116万円ではいかがでしょう?」と、ディーラーよりさらに11.8万円のアップに成功です!

その時の契約書です。

買取店の契約書

一番最初の査定金額は、ディーラーの85万円だったので、実に31万円の上乗せに成功しました。

ディーラーだけでなく買取店の査定を検討して、本当に良かったと思いましたね。

この時利用した査定サイトは、ナビクル車査定です。

1分足らずの入力で申し込み後、画面上に自分の車の概算相場が表示されるので、管理人のようにディーラーの下取り金額と比較したい方、すぐに愛車の相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

限界まで値引きを引き出すインプレッサの値引き交渉術

一回の交渉だけで、インプレッサから限界値引きを引き出す方法です。

短期間でしかも手間なく出来るので、何度もディーラーへ行く時間がない方、交渉事が苦手な方でも出来る方法です。

是非ご参考ください。