ダイハツ タントの人気グレードと装備を評価!おすすめのグレードは?

タントの人気グレード徹底比較

広い室内スペースや大開口のミラクルオープンドア、最新の安全運転支援システム「スマートアシストⅢ」の設定などが魅力のベストセラー軽スーパートールワゴン、「ダイハツ・タント」の人気グレードと装備を評価します。

エンジンはNAとターボが用意され、駆動方式は2WD(FF方式)とフルタイム4WD方式が設定されています。

また、グレードは標準系が5種類、スポーティな内外装の「カスタム」系が4種類の全9種類がラインナップされています。

タントの売れ筋人気グレードランキングを発表!

メーカー発表のグレード別販売台数や中古車流通量、ディーラーへの調査など、当サイト独自に出したタントの人気グレードランキングです。

順位グレード名価格(万円)流通台数
1位X135.5601台
2位L134.4588台
3位カスタムX トップエディション SAⅢ165.2565台
4位カスタム RS トップエディション SAⅢ174.9472台
5位カスタム X165.2401台
6位カスタム RS SAⅢ170.6339台
7位G SAⅢ153.358台
8位X ホワイトアクセント SAⅢ148.554台
9位X ターボ SAⅢ150.153台

タントの人気グレードの装備を比較

1位に輝いたXは標準系NAエンジン搭載車の中間グレード、2位のLは同エントリーグレード、3位のカスタムX トップエディション SAⅢはカスタム系NAエンジン搭載車の上級グレードとなっています。

続いて、ランキングの上位3グレードそれぞれに標準で付く主な装備について解説します。

タント Xの主な装備は

タント X

〇ヘッドランプを自動で点灯・消灯するオートライト

※カスタムX トップエディション SAⅢにも標準装備

周囲の明るさに応じてヘッドランプを自動で点灯・消灯する装備です。

ヘッドランプの点け忘れがなくなるので、夜間走行時の安全性向上につながります。

〇室内を快適に保つオートエアコン+スーパークリーンエアフィルター

※カスタムX トップエディション SAⅢにも標準装備

オートエアコン+スーパークリーンエアフィルター

設定した温度を自動でキープするプッシュボタン式のオートエアコンと、花粉やPM2.5などを除去する高性能エアフィルターの組み合わせにより、室内を快適な環境に保ちます。

〇日焼けや室温上昇を防ぐスーパーUV&IRカットガラス

※カスタムX トップエディション SAⅢにも標準装備

スーパーUV&IRカットガラス

フロントウィンドウとフロントドアに、日焼けの原因となる紫外線を約99%カットするとともに、室温上昇の原因となる赤外線も効果的に遮断するガラスが付きます。

〇スマートな施錠・解錠の実現とともに盗難防止にも役立つキーフリーシステム

※カスタムX トップエディション SAⅢにも標準装備

キーフリーシステム

キーフリーシステム

付属の電子カードを携帯していれば、スイッチひとつでスマートにドアの施錠・解錠ができます。さらに、盗難防止に役立つイモビライザー機能も備わります。

〇荷物を抱えている時に重宝する左側パワースライドドア

※カスタムX トップエディション SAⅢにも標準装備

左側パワースライドドア

左側パワースライドドア

左側のスライドドアが、ワンタッチで開閉できるパワースライドドアとなります。手に荷物を抱えてクルマに乗り込む際などに重宝します。

タント Lの主な装備は?

タント L

〇任意に温度設定ができるマニュアルエアコン

マニュアルエアコン

ダイヤル操作により任意の温度に設定できるマニュアルエアコンが装備されます。

〇日焼けを軽減するUVカット・フロントドアガラス

フロンドドアに紫外線を約90%カットするUVカットガラスを装備、強い陽射しによる日焼けを軽減してくれます。

〇ボタンひとつでドアの施錠・解錠ができるキーレスエントリー

キーに、ボタンひとつでドアの施錠と解錠ができる機能が付きます。

タント カスタムX トップエディション SAⅢの主な装備は?

タント カスタムX トップエディション SAⅢ

〇JNCAPで最高評価を獲得した予防安全システム「スマートアシストⅢ」

スマートアシストⅢ

「JNCAP予防安全性能アセスメント」において、最高評価のダブルプラス(ASV++)を獲得した予防安全システム「スマートアシストⅢ」が装備されます。

その内容は、

衝突警報機能/衝突回避支援ブレーキ機能

衝突警報機能/衝突回避支援ブレーキ機能前方の車両や歩行者との衝突の危険性が高まると警報や緊急ブレーキなどにより衝突回避をサポートする「衝突警報機能/衝突回避支援ブレーキ機能」。

車線逸脱警報機能

車線を逸脱しそうになると警報により注意を促す「車線逸脱警報機能」。

誤発進抑制制御機能

誤発進抑制制御機能

前進・後退で発進する際のペダルの踏み間違いを防止する「誤発進抑制制御機能(前方・後方)」。

先行車発進お知らせ機能

信号待ちなどで先行車の発進に気づかなかった場合に報知する「先行車発進お知らせ機能」。

オートハイビーム

ハイビームとロービームを自動で切り替える「オートハイビーム」から構成されます。

〇明るい光で夜間走行をサポートするLEDヘッドランプ

LEDヘッドランプ

白く明るい光で夜間走行時の視認性を高めるとともに、低消費電力により低燃費にも貢献するLEDヘッドランプが装備されます。

さらに、乗車人数や荷物の量に応じて自動で光軸を調整するオートレベリング機能が付きます。

〇お洒落なルックスが魅力の専用14インチアルミホイール

14インチアルミホイール

スチールホイールよりもお洒落なルックスを持ち、バネ下荷重の軽減にも貢献する専用アルミホイールが装備されます。

〇側面衝突から乗員を守るSRSサイドエアバッグ

SRSサイドエアバッグ

交差点などで万が一側面から衝突された場合に、乗員の安全を守る装備です。

タントで人気の装備は?

人気グレードランキングの上位3車種に標準で付かない装備の中から、特に人気の高いものを取り上げ解説します。

さらに便利な右側パワースライドドア

右側パワースライドドア

グレードにより、左側に加え右側にもパワースライドドアが付きます。軽い軽自動車とは言え、子供や女性、お年寄りの方にはスライドドアの開閉は重いものです。

両側電動なら楽で安心ですね。

手触りの優れた革巻ステアリングホイール

革巻ステアリングホイール

グレードにより、ウレタン素材よりも手触りが優れ、見た目の高級感にも勝る革巻ステアリングホイールが装備されます。

ナビを付けた場合に機能性がアップする純正ナビ装着用アップグレードパック

純正ナビ装着用アップグレードパック

純正ナビ装着用アップグレードパック

純正ナビ装着用アップグレードパック

純正ナビを装着した場合に、その利便性がさらに高まるアップグレードパックです。

ステアリングホイールに手を添えたまま様々な操作が行えるステアリングスイッチ、高音質が満喫できる16cmリヤスピーカー+ツィーター、後退時の安全確認に威力を発揮するバックカメラなどから構成されます。

当サイトのおススメグレードはタント カスタム RS トップエディション SAⅢ!

タント カスタム RS トップエディション SAⅢ

タントの人気グレードに付く装備や人気の装備について解説してきましたが、ここで当サイトのおススメグレードを発表します。

それは、人気グレードランキングで第4位に入った「タント カスタム RS トップエディション SAⅢ」です!

最も高価なこのグレードを選んだ理由を3つ取り上げ、解説します。

安全装備が充実しているから

このグレードには、「カスタムX トップエディション SAⅢ」同様にスマートアシストⅢやSRSサイドエアバッグが標準装備されます。

大切な家族を乗せる機会の多いタントの場合、これらの装備の必要性は非常に高いといえるでしょう。

ターボエンジンを搭載しているから

タントは軽自動車としては車両重量が重い上、クルマの性格上フル乗車の機会も多くなるはずなので、ストレスのない走りを実現するためにはパワフルなターボエンジン搭載グレードが望ましいといえます。

ただ、価格が高いのがネックではありますが、後々のストレスフリーな事を考えると、思い切ってターボを選択しても良いと思います。

高価な価格にも納得が行くから

価格は2WD車の場合で174万9,600円で、最上級グレードだけあって軽自動車としては高価です。

例えば、同じくターボエンジンを搭載するカスタム RS SAⅢと比べると4万円強、Xターボ SAⅢと比べると25万円近く高価です。

しかし、充実した装備やゴージャスな内外装などにより買った後の満足度も高くなるので、決して割高ではありません。

下取り車があるならさらに新車の総額を下げる事が出来ます!

下取り車を高く売る?面倒だからあなたにあげる

新車購入で気になるのは値引きや総支払額ですが、もし下取り車があるなら、さらに支払額を下げる事が出来ます。

もちろん値引き交渉が苦手でも、簡単にできる方法なので、是非ご参考ください。

ディーラーはウソを付いている!?

新車を買うなら、取り合えずディーラーで査定してもらう人が大半でしょう。管理人も毎回そうです。

しかし、ここで注意したいのは、「ディーラーは下取り金額でウソを付いている」ケースが多い事です。

正確には、本来ある相場よりも低い下取り金額を伝えて来ます。

相場よりも低い金額で買い取れれば、新車とは別に下取り車でも大きな利益を得る事が出来ます。

なので、新車から値引きしても、下取り車の利益で補てん出来てしまうので、ディーラー的には損が無いと言う事になります。

ユーザーにとっては損しかありませんね・・・

ディーラーに騙されないためには?

以前、管理人はBMW1シリーズ(116i)を買い替える時に、ディーラーで査定してもらいました。その時の下取り金額は85万円です。

ただ、ディーラーが本来の相場よりも安めに言ってくる事は知っていたので、比較するために買取店にも査定を申し込みました。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の相場を教えてくれます。

 

かんたん車査定ガイドの概算相場画面

そこで出た金額は、ディーラーよりも20万円も高い金額でした。

次回ディーラーに行った時に、「買取店では105万円と言われましたけど・・」と伝えて見ると、セールスさんは少々慌てて上司に確認を取りに奥へ引っ込みました。

10分ほど経って戻ってくると、「うちもギリギリの線なので103万円+リサイクル預託金でいかがですか?」と言われました。

リサイクル料の戻りも加算すると、約104.2万円になります。

その時の契約書はこちらです。

 

下取り車の契約書

もし最初の85万円で契約していたら、19万円もの損をする所でした・・・

この時した事は、買取店の査定サイトで表示された概算相場をディーラーに伝えただけです。

これだけで19万円もアップしたので、やっぱりディーラーは下取り金額を安く見積もって来たんだな、と思いましたね。

ディーラーの査定より高ければ買取店へ売る選択も

ディーラーで契約の時に、「BMは買取店へ売る事になるかもしれないので、その時は下取りに入れない事を承知してもらえますか?」と伝えたら、あっさりOKしてくれました。

これで納車直前に、査定サイトで申し込んだ買取店に査定してもらい、ディーラーより高ければ買取店へ売る事が出来ます。

もしディーラーの方が高ければ、そのままディーラーへ下取りに入れる事でセールスさんからOKをもらってます。この方法は、納車直前まで自分の車に乗っていられるのでおすすめです。

そして納車前に実際に2店の買取店に査定してもらいました。

1店目は、ディーラーの104.2万円に対して107万円

そして2店目には、「1店目で110万円、120万なら即決」と少し盛って伝えると、「120は相場を超えちゃってるので無理ですが・・・110ですか~・・・116万円ではいかがでしょう?」と、ディーラーよりさらに11.8万円のアップに成功です!

その時の契約書です。

買取店の契約書

一番最初の査定金額は、ディーラーの85万円だったので、実に31万円の上乗せに成功しました。

ディーラーだけでなく買取店の査定を検討して、本当に良かったと思いましたね。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。

1分足らずの入力で申し込み後、画面上に自分の車の概算相場が表示されるので、管理人のようにディーラーの下取り金額と比較したい方、すぐに愛車の相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

限界まで値引きを引き出すタントの値引き交渉術

一回の交渉だけで、タントから限界値引きを引き出す方法です。

短期間でしかも手間なく出来るので、何度もディーラーへ行く時間がない方、交渉事が苦手な方でも出来る方法です。

是非ご参考ください。