NONEの人気グレードと装備を評価!おすすめのグレードは?

NONEの人気グレード徹底比較

往年の名車「N360」をモチーフとした個性的なエクステリア・デザインや質感の高いインテリア、優れた走行性能などが魅力の軽乗用車「ホンダ・N-ONE」の人気グレードと装備を評価します。

パワートレインはNAとターボの2種類が用意され、駆動方式は2WD(FF方式)とフルタイム4WD方式が設定されています。

また、グレードはカタロググレード8種類のほか、特別仕様車が4種類ラインナップされます。

N-ONEの売れ筋人気グレードベスト5を発表!

メーカー発表のグレード別販売台数や中古車流通量、ディーラーへの調査など、当サイト独自に出したN-ONEの人気グレードランキングです。

順位グレード名価格(万円)流通台数
1位G118.542台
2位G Lパッケージ129.830台
3位プレミアム149.025台
4位プレミアム ツアラー ローダウン169.823台
5位G ローダウン141.822台

N-ONEの人気グレードの装備を比較

1位にランキングされたGは、最もベーシックなグレードになります。

次いで2位にランクインしたG Lパッケージはそのひとつ上のグレード、3位のプレミアムはプレミアム・シリーズのベーシックグレードとなっています。

続いて、ランキングの上位3グレードそれぞれに標準で付く主な装備について解説します。

N-ONE Gの主な装備は?

N-ONE G

〇快適な室内環境を約束するプラズマクラスター技術搭載フルオート・エアコンディショナー

※G Lパッケージ、プレミアムにも標準装備

プラズマクラスター技術搭載フルオート・エアコンディショナー

ベーシックグレードながら、室温を自動で調整するフルオート・エアコンが装備されます。

しかも、空気浄化効果と脱臭効果のあるプラズマクラスター技術が採用されているので、快適な室内環境が約束されます。

〇キーを取り出すことなく解錠・施錠ができるホンダスマートキーシステム

※G Lパッケージ、プレミアムにも標準装備

ホンダスマートキーシステム

いちいちポケットやバッグからキーを取り出すことなく、ドアノブにタッチするだけで解錠・施錠ができる便利な装備です。スマートキーは2個付属します。

〇キーを差し込まずにエンジンの始動・停止ができるプッシュエンジンスタート/ストップスイッチ

※G Lパッケージ、プレミアムにも標準装備

プッシュエンジンスタート/ストップスイッチ

プッシュスイッチを押すだけで、エンジンの始動・停止ができます。

キーを差し込む必要がないので、ホンダスマートキーシステムと相まって乗車から発車までの流れがスムーズになります。

N-ONE G Lパッケージの主な装備は?

N-ONE G Lパッケージ

〇便利で夜間走行も安心なオートレベリング/オートライトコントロール機構付ディスチャージヘッドライト

※プレミアムにも標準装備

オートライトコントロール機構付ディスチャージヘッドライト

Gに装備されるハロゲンヘッドライトと比べ、輝度の高いディスチャージヘッドライトが装備されます。

しかも、荷物積載時などにヘッドライトの照射角度を自動で調整するオートレベリング機構と、周囲の明るさを感知して自動で点灯・消灯を行うオートライトコントロール機構が付くので、大変便利です。

〇ドアミラーを自動でたたんでくれるオートリトラミラー

※プレミアムにも標準装備

オートリトラミラー

ドアをロックすると、ドアミラーが自動でたたまれる機能です。

手動でドアミラーをたたむ手間がはぶけ、たたみ忘れもなくなる便利な装備です。

〇紫外線からお肌を守り、室温上昇を防ぐIRカット/UVカット機能付フロントウインドウガラス+IRカット/スーパーUVカット機能付フロントドアガラス

※プレミアムにも標準装備

IRカット/スーパーUVカット機能付フロントドアガラス

フロントウインドウガラスが、赤外線と90%の紫外線をカットするIRカット/UVカット機能付、フロントドアガラスが、赤外線と99%の紫外線をカットするIRカット/スーパーUVカット機能付になります。

太陽光に含まれる赤外線による室温上昇と、紫外線によるお肌への影響を抑えてくれる快適装備です。

Gの場合はIRカット機能が付かず、フロントドアガラスが通常のUVカット機能になるので、差が付く部分です。

N-ONE プレミアムの主な装備は?

N-ONE プレミアム

〇コーナーリング時の安定性を高めるフロントスタビライザー

フロントスタビライザー

フロントサスペンションにスタビライザーが付きます。

コーナーリング時のロールを抑え安定性を高める作用があるので、カーブの連続する山道を走行する場合も安心です。

〇お洒落な足元を演出する14インチアルミホイール

14インチアルミホイール

スチールホイールよりも見た目がお洒落な上に、バネ下荷重が小さく乗り心地の向上にも貢献する14インチアルミホイールが標準装備されます。

〇霧の時でも視界を確保するLEDフォグライト

LEDフォグライト

霧の時などの視界確保に役立つLEDフォグライトが装備されるので、天候に関わらず安全なドライブが楽しめます。

〇手触りの良いピアノブラック調ガーニッシュ付本革巻ステアリングホイール

本革巻ステアリングホイール

ステアリングホイールが、ウレタンと比べ手触りの優れた本革巻となります。

さらに、ステアリングスポークにピアノブラック調のガーニッシュが付くので、インテリアカラーとの調和もバッチリです。

N-ONEで人気の装備は?

上位3グレードに標準装備されないものの中から、特に人気の高い装備を取り上げ解説します。

快適な高速巡行を可能にするクルーズコントロール

クルーズコントロール

高速道路などを走行する際、設定した速度を自動でキープする機能です。

ドライバーの負担を軽減し、快適な高速巡行を約束します。

マニュアル車感覚の運転が楽しめる7スピードモード&パドルシフト

7スピードモード&パドルシフト

CVTが7段変速機能付になると同時に、ステアリングコラムに「+」「-」の変速操作が可能なパドルシフトが付きます。

マニュアル車感覚の運転が可能になり、ドライブが楽しくなる装備です。

安全性を大幅に高める「あんしんパッケージ」

あんしんパッケージ

「あんしんパッケージ」を選んだ場合、衝突事故防止に効果を発揮する低速域衝突被害軽減ブレーキと、急発進による事故を防止する誤発進抑制機能から構成される「シティブレーキアクティブシステム」のほか、前席用i-サイドエアバッグシステムとサイドカーテンエアバッグシステムが装備されます。

万が一の際の安全性を大幅に高めてくれる装備で、プレミアム ツアラー SSネオクラシックレーサーパッケージに標準装備され、それ以外のグレードにメーカーオプションとして設定されます。

当サイトのおススメグレードはN-ONE プレミアム ツアラー ローダウン!

N-ONE プレミアム ツアラー ローダウン

N-ONEの人気グレードに付く標準装備や、特に人気の高いオプション装備などについて解説してきました。

ここで、当サイトが最もおススメするグレードを発表します!

それは、人気グレードランキングにはラインクインしなかった「N-ONE プレミアム ツアラー ローダウン」です。

そのおススメの理由を4つ取り上げ、解説します。

動力性能が高いから

強力なターボエンジンが搭載

このグレードには、強力なターボエンジンが搭載されます。

そのスペックは最高出力64ps/最大トルク10.6kgmで、ランクインした5車種に搭載されるNAエンジンの最高出力58ps/最大トルク6.6kgmと比較すると大きな差があります。

特に高速道路や上り坂が連続する山道などを走行する場合、余裕の差となってあらわれます。

また、N-ONEはプレミアム路線の軽乗用車として企画されたモデルなので、それに見合った動力性能が欲しいところです。

ローダウン仕様でスタイリッシュだから

ローダウン仕様

このグレードはローダウン仕様になっており、ノーマル仕様と比較すると全高が65~85mm低く抑えられています。

それにより、スペシャリティーなモデルにふさわしいスタイリッシュなエクステリアが実現しています。

しかも、内装の工夫により頭上の空間は減っていないので、居住性のデメリットもありません。

さらに、立体駐車場に入庫できる高さとなっているので、特に都市生活者にはメリットが大きいはずです。

前輪にベンチレーテッド・ディスクブレーキが付くから

ベンチレーテッド・ディスクブレーキ

NAエンジン車の前輪ブレーキはソリッド・ディスク式ですが、ターボエンジンを搭載するこのグレードにはベンチレーテッド・ディスク式が装備されます。

冷却効果が高くフェード現象が起きにくいので、特に下り坂の連続する山道を走行する場合などは安心感が違ってきます。

高めの価格設定も納得できるから

価格は164万5,000円で、例えばNAエンジン搭載でローダウン仕様ではない「プレミアム」と比較すると、15万5,000円高価です。

しかし、動力性能の大きな差やスタイリングの良さなどを考慮すれば、決して高過ぎる価格設定とはいえないでしょう。

下取り車があるならさらに新車の総額を下げる事が出来ます!

下取り車を高く売る?面倒だからあなたにあげる

新車購入で気になるのは値引きや総支払額ですが、もし下取り車があるなら、さらに支払額を下げる事が出来ます。

もちろん値引き交渉が苦手でも、簡単にできる方法なので、是非ご参考ください。

ディーラーはウソを付いている!?

新車を買うなら、取り合えずディーラーで査定してもらう人が大半でしょう。管理人も毎回そうです。

しかし、ここで注意したいのは、「ディーラーは下取り金額でウソを付いている」ケースが多い事です。

正確には、本来ある相場よりも低い下取り金額を伝えて来ます。

相場よりも低い金額で買い取れれば、新車とは別に下取り車でも大きな利益を得る事が出来ます。

なので、新車から値引きしても、下取り車の利益で補てん出来てしまうので、ディーラー的には損が無いと言う事になります。

ユーザーにとっては損しかありませんね・・・

ディーラーに騙されないためには?

以前、管理人はBMW1シリーズ(116i)を買い替える時に、ディーラーで査定してもらいました。その時の下取り金額は85万円です。

ただ、ディーラーが本来の相場よりも安めに言ってくる事は知っていたので、比較するために買取店にも査定を申し込みました。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の相場を教えてくれます。

 

かんたん車査定ガイドの概算相場画面

そこで出た金額は、ディーラーよりも20万円も高い金額でした。

次回ディーラーに行った時に、「買取店では105万円と言われましたけど・・」と伝えて見ると、セールスさんは少々慌てて上司に確認を取りに奥へ引っ込みました。

10分ほど経って戻ってくると、「うちもギリギリの線なので103万円+リサイクル預託金でいかがですか?」と言われました。

リサイクル料の戻りも加算すると、約104.2万円になります。

その時の契約書はこちらです。

 

下取り車の契約書

もし最初の85万円で契約していたら、19万円もの損をする所でした・・・

この時した事は、買取店の査定サイトで表示された概算相場をディーラーに伝えただけです。

これだけで19万円もアップしたので、やっぱりディーラーは下取り金額を安く見積もって来たんだな、と思いましたね。

ディーラーの査定より高ければ買取店へ売る選択も

ディーラーで契約の時に、「BMは買取店へ売る事になるかもしれないので、その時は下取りに入れない事を承知してもらえますか?」と伝えたら、あっさりOKしてくれました。

これで納車直前に、査定サイトで申し込んだ買取店に査定してもらい、ディーラーより高ければ買取店へ売る事が出来ます。

もしディーラーの方が高ければ、そのままディーラーへ下取りに入れる事でセールスさんからOKをもらってます。この方法は、納車直前まで自分の車に乗っていられるのでおすすめです。

そして納車前に実際に2店の買取店に査定してもらいました。

1店目は、ディーラーの104.2万円に対して107万円

そして2店目には、「1店目で110万円、120万なら即決」と少し盛って伝えると、「120は相場を超えちゃってるので無理ですが・・・110ですか~・・・116万円ではいかがでしょう?」と、ディーラーよりさらに11.8万円のアップに成功です!

その時の契約書です。

買取店の契約書

一番最初の査定金額は、ディーラーの85万円だったので、実に31万円の上乗せに成功しました。

ディーラーだけでなく買取店の査定を検討して、本当に良かったと思いましたね。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。

1分足らずの入力で申し込み後、画面上に自分の車の概算相場が表示されるので、管理人のようにディーラーの下取り金額と比較したい方、すぐに愛車の相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

限界まで値引きを引き出すNONEの値引き交渉術

一回の交渉だけで、NONEから限界値引きを引き出す方法です。

短期間でしかも手間なく出来るので、何度もディーラーへ行く時間がない方、交渉事が苦手な方でも出来る方法です。

是非ご参考ください。