スバル XVの人気グレードと装備を評価!おすすめのグレードは?

XVの人気グレード徹底比較

あらゆる路面状況において発揮する優れた走行性能や、定評ある安全運転支援システム「アイサイト」の採用、都会的なスタイリングなどで人気を呼んでいるクロスオーバーSUV「スバル・XV」の人気グレードと装備を評価します。

エンジンは1.6Lと2Lの2種類で、駆動方式は全車フルタイム4WD、グレードは全4種類のラインナップとなっています。

XVの売れ筋人気グレードランキングを発表!

メーカー発表のグレード別販売台数や中古車流通量、ディーラーへの調査など、当サイト独自に出したXVの人気グレードランキングです。

順位グレード名価格(万円)流通台数
1位2.0i-L アイサイト277.5156台
2位2.0i-S アイサイト290.5145台
3位1.6i アイサイト264.698台
4位1.6i-L アイサイト251.676台

XVの人気グレードの装備を比較

1位となった2.0i-L アイサイトは2Lエンジン搭載の廉価グレード、2位の2.0i-S アイサイトは同上級グレード、3位の1.6i アイサイトは最廉価グレードとなっています。

続いて、3グレードそれぞれに標準で付く主な装備について解説します。

XV 2.0i-L アイサイトの主な装備は?

XV 2.0i-L アイサイト

〇 車両のさまざまな情報を表示するマルチファンクションディスプレイ

※2.0i-S アイサイトにも標準装備

XVのマルチファンクションディスプレイ

ダッシュボードの中央上部に、電装品の作動状態や水温・油温、アイサイトの作動状況といった車両のさまざまな情報を表示する6.3インチ大型ディスプレイが装備されます。

〇 ドアの施錠・解錠やエンジン始動がワンタッチでできるキーレスアクセス&プッシュスタート

※2.0i-S アイサイトにも標準装備

XVのキーレスアクセス&プッシュスタート

アクセスキーを携帯していれば、ドアハンドルに触れるだけで施錠・解錠ができるほか、エンジン始動もブレーキペダルを踏みながらプッシュエンジンスイッチを押すだけで可能となる便利な装備です。

〇 手に馴染む触感が味わえる本革巻ステアリングホイール+本革巻セレクトレバー

※2.0i-S アイサイトにも標準装備

XVの本革巻きステアリングホイール
XVの本革巻きセレクトレバー

ステアリングホイールとセレクトレバーが、手になじむ触感が味わえるととも上質なコクピットを演出する本革巻仕様となります。

XVの本革巻きは新車当初は固めな感触ですが、月日が経過するごとに手に馴染んできます。

XV 2.0i-S アイサイトの主な装備は?

XV 2.0i-S アイサイト

〇 ベストなシートポジションを提供する運転席&助手席8ウェイパワーシート

XVの運転席&助手席8ウェイパワーシート
XVの運転席&助手席8ウェイパワーシートスイッチ

運転席と助手席に、シートリフター、前チルト、前後スライド、リクライニングの4項目の電動調整ができる8ウェイパワーシートが装備されます。

手動式よりも簡単にベスト・ポジションを得ることができます。

〇 夜間走行時の安全性を高めるLEDハイ&ロービームランプ+ヘッドランプウォッシャー

XVのLEDヘッドランプ
XVのヘッドランプウォッシャー作動イメージ

輝度の高いLEDヘッドランプ1灯でハイビームとロービームを切り替える機構に加え、汚れを洗浄できるウォッシャーが付きます。

夜間走行時の安全性を高める装備です。

〇 車両や歩行者の早期発見に貢献するステアリング連動ヘッドランプ

XVのステアリング連動ヘッドランプ1
XVのステアリング連動ヘッドランプ2

ステアリングを切った方向にヘッドランプを照射する装備で、夜間に交差点やカーブを曲がる際に、より遠くを見渡せるので車両や歩行者などを早期発見しやすくなるメリットがあります。

〇 悪天候でも安心なクリアビューパック

XVのクリアビューパック(ヒーテッドドアミラー )
XVのクリアビューパック(ワイパーデアイサー )

雨天時に水をはじいてクリアな視界を確保する撥水加工フロントドアガラス、曇りや凍結を防ぐヒーテッドドアミラー、ワイパーブレードの凍結を熱線で溶かすワイパーデアイサーの3つの装備が付きます。

XV 1.6i アイサイトの主な装備は?

XV 1.6i アイサイト

〇 JNCAPの予防安全性能アセスメントで最高評価を獲得したアイサイト

※2.0i-L アイサイト、2.0i-S アイサイトにも標準装備

XVの安全装備アイサイトのステレオカメラ
XVの安全装備アイサイトのステレオカメラ認識イメージ
JNCAPの予防安全性能アセスメントで最高評価「ASV++」を獲得した安全運転支援システム、「アイサイト(ver.3)」が標準装備されます。

 

XVのプリクラッシュブレーキ作動イメージ
衝突の危険性が生じると警報やブレーキ制御により衝突回避をサポートする「プリクラッシュブレーキ」。

 

XVの全車速追従機能付クルーズコントロール
アクセルやブレーキ操作のわずらわしさから解放してくれる「全車速追従機能付クルーズコントロール」。

 

XVのアクティブレーンキープ(中央車線維持)
XVのアクティブレーンキープ(車線逸脱抑制)
ステアリング操作に介入して車線中央維持や車線逸脱防止をサポートする「アクティブレーンキープ」。

 

XVのAT誤発進抑制制御機能
XVのAT誤発進抑制制御機能(後退時)
前進および後退時の思わぬ急発進を防ぐ「AT誤発進抑制制御」。

 

XVの警報&お知らせ機能
ふらつきや車線逸脱を検知した場合や、先行車の発進に気づかなかった場合に報知する「警報&お知らせ機能」の5つの機能から構成されます。

〇 便利なヒルホールド機能も付く電動パーキングブレーキ

※2.0i-L アイサイト、2.0i-S アイサイトにも標準装備

XVのヒルホールド付き電動パーキングブレーキ

スイッチひとつでパーキングブレーキを作動させることができ、解除もアクセルを踏むだけで済む装備です。

さらに、上り坂で停車した際に自動でパーキングブレーキが作動する便利な「ヒルホールド機能」も付きます。

〇 手動操作の手間が省ける雨天感知オートワイパー&オートライト

※2.0i-L アイサイト、2.0i-S アイサイトにも標準装備

XVのオートワイパー

雨量に応じて自動的に最適なインターバルで動作するオートワイパーと、周囲の明るさに応じて自動でライトを点灯させるオートライトが装備されます。

XVで人気の装備は?

用意されているオプション装備の中から、特に人気の高いものを取り上げ解説します。

安全性をさらに高めるアドバンスドセイフティパッケージ

XVのスバルリヤビークルディテクション
XVのハイビームアシスト

センサーにより後側方の死角から接近する車両を検知し、ドアミラー内側のインジケーターの点滅や警報音によりお知らせする「スバルリヤビークルディテクション」と、前方の光を検知してハイビームとロービームを自動で切り替える「ハイビームアシスト」がセットになるパッケージオプションです。

また、駐車時に後退で出庫する時に、後方左右から車両が接近すると警報音で知らせてくれる機能もあります。

ただ、かなり遠くの車両等を検知するので、理解したうえで目視と合わせて利用しましょう。

お肌を直射日光から守るスーパーUVカットフロントドアガラス

XVのスーパーUVカットフロントガラス

「ブラックレザーセレクション」を装着した場合、フロントドアにお肌に有害な紫外線を大幅にカットするスーパーUVカットガラスが付きます。

長尺の荷物を載せたい時に便利なルーフレール

XVのルーフレール

スキー板やサーフボードなどの長尺の荷物を載せたい場合に、ベースとなるルーフレールがオプションで用意されます。

当サイトのおススメグレードはXV 2.0i-S アイサイト!

当サイトのおススメは、XV 2.0i-S アイサイトです。

XVの人気グレードに付く標準装備や人気のオプション装備について取り上げてきましたが、ここで当サイトのおススメグレードを発表します。

それは、人気グレードランキングで第2位となった、最上級グレード「XV 2.0i-S アイサイト」です!

そのおススメの理由を3つ取り上げ、解説します。

一段と優れた予防安全性能を備えているから

このグレードには、定評あるアイサイトに加えクリアビューパックやステアリング連動LEDヘッドランプも標準装備されるので、他のグレードと比べ予防安全性能が一段と高くなっています。

この点だけでも、このグレードを選ぶ価値があるというものです。

1.6L車よりも動力性能が高く燃費も劣らないから

XVはフルタイム4WD方式を採用していることもあり、車両重量はこのクラスとして決して軽い方ではありません。

それを考慮すると、1.6L車よりもパワフルな2L車を選びたいところです。

また、燃費性能が1.6L車に遜色ない点も評価できます。

価格設定に納得がいくから

価格は267万8,400円で、ひとつ下の2.0i-L アイサイトと比較すると19万円ほど高価です。

しかし、18インチアルミホイールや安全装備の差、クリアビューパック、電動シート、LEDヘッドライトなどを考えれば、この価格設定にも十分納得が行くので、出費を惜しむべきではないでしょう。

下取り車があるならさらに新車の総額を下げる事が出来ます!

下取り車を高く売る?面倒だからあなたにあげる

新車購入で気になるのは値引きや総支払額ですが、もし下取り車があるなら、さらに支払額を下げる事が出来ます。

もちろん値引き交渉が苦手でも、簡単にできる方法なので、是非ご参考ください。

ディーラーはウソを付いている!?

新車を買うなら、取り合えずディーラーで査定してもらう人が大半でしょう。管理人も毎回そうです。

しかし、ここで注意したいのは、「ディーラーは下取り金額でウソを付いている」ケースが多い事です。

正確には、本来ある相場よりも低い下取り金額を伝えて来ます。

相場よりも低い金額で買い取れれば、新車とは別に下取り車でも大きな利益を得る事が出来ます。

なので、新車から値引きしても、下取り車の利益で補てん出来てしまうので、ディーラー的には損が無いと言う事になります。

ユーザーにとっては損しかありませんね・・・

ディーラーに騙されないためには?

以前、管理人はBMW1シリーズ(116i)を買い替える時に、ディーラーで査定してもらいました。その時の下取り金額は85万円です。

ただ、ディーラーが本来の相場よりも安めに言ってくる事は知っていたので、比較するために買取店にも査定を申し込みました。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の相場を教えてくれます。

 

かんたん車査定ガイドの概算相場画面

そこで出た金額は、ディーラーよりも20万円も高い金額でした。

次回ディーラーに行った時に、「買取店では105万円と言われましたけど・・」と伝えて見ると、セールスさんは少々慌てて上司に確認を取りに奥へ引っ込みました。

10分ほど経って戻ってくると、「うちもギリギリの線なので103万円+リサイクル預託金でいかがですか?」と言われました。

リサイクル料の戻りも加算すると、約104.2万円になります。

その時の契約書はこちらです。

 

下取り車の契約書

もし最初の85万円で契約していたら、19万円もの損をする所でした・・・

この時した事は、買取店の査定サイトで表示された概算相場をディーラーに伝えただけです。

これだけで19万円もアップしたので、やっぱりディーラーは下取り金額を安く見積もって来たんだな、と思いましたね。

ディーラーの査定より高ければ買取店へ売る選択も

ディーラーで契約の時に、「BMは買取店へ売る事になるかもしれないので、その時は下取りに入れない事を承知してもらえますか?」と伝えたら、あっさりOKしてくれました。

これで納車直前に、査定サイトで申し込んだ買取店に査定してもらい、ディーラーより高ければ買取店へ売る事が出来ます。

もしディーラーの方が高ければ、そのままディーラーへ下取りに入れる事でセールスさんからOKをもらってます。この方法は、納車直前まで自分の車に乗っていられるのでおすすめです。

そして納車前に実際に2店の買取店に査定してもらいました。

1店目は、ディーラーの104.2万円に対して107万円

そして2店目には、「1店目で110万円、120万なら即決」と少し盛って伝えると、「120は相場を超えちゃってるので無理ですが・・・110ですか~・・・116万円ではいかがでしょう?」と、ディーラーよりさらに11.8万円のアップに成功です!

その時の契約書です。

買取店の契約書

一番最初の査定金額は、ディーラーの85万円だったので、実に31万円の上乗せに成功しました。

ディーラーだけでなく買取店の査定を検討して、本当に良かったと思いましたね。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。

1分足らずの入力で申し込み後、画面上に自分の車の概算相場が表示されるので、管理人のようにディーラーの下取り金額と比較したい方、すぐに愛車の相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

限界まで値引きを引き出すXVの値引き交渉術

一度の交渉のみで、XVの限界値引きを引き出す方法です。少ない労力で大きい効果が得られるので、是非試してみて下さい。

>>XVの一発値引き交渉はこちら