見たら分かるカッコいいやつやん!スタイリッシュなクーペおすすめ5選

ルックスがイケてるスタイリッシュなクーペ おすすめ5選

 

タンバ君
タンバ君

クーペは日本ではあまり人気がないけど、欧米では一定のニーズがあって、数多くの車種があるんだ。

 

実用性や居住性ではセダンに及ばないけど、その代わりセダンでは得られないかっこよさを備えているのが魅力だよ!

 

ここでは、クーペの中でも特にスタイリッシュな車種を5台選んで紹介するね!

 

レクサス・LC

レクサス LC

レクサスは、クーペにも一定のニーズがある北米市場をメインターゲットとするためか、国内ブランドには珍しくクーペをラインナップしています。

レクサス LC
レクサス LC

レクサスのフラッグシップモデルでもある「LC」は、欧米のクーペと比較しても全く見劣りしないスタイリッシュなフォルムが魅力です。

LCのモチーフとなったLF-LC

モチーフとなっているのは2012年のデトロイトモーターショーで発表されたコンセプトカー「LF-LC」で、張り出した前後フェンダーなどLF-LCのイメージを色濃く受け継いでいます。

全長4,770mm×全幅1,920mm×全高1,345mmというワイド&ローなディメンションで、いかにも重心位置が低そうな雰囲気です。

レクサスLCのスピンドルグリル

フロントマスクはレクサスのアイデンティティとなっているスピンドルグリルですが、優美なデザインでアクの強さは感じられません。

流麗なボディラインとのマッチングも上々で、多くの人が素直にかっこいい!と思うのではないでしょうか。

LCのエンジン

画像:lexus.jp

駆動方式はコンベンショナルなFRで、用意されるパワートレインは5L V8ガソリンエンジン(最高出力477ps)3.5L V6ガソリンエンジン+モーターのマルチステージハイブリッド(システム最高出力359ps)の2種類です。

どちらも非常にパワフルで、スタイリッシュなフォルムに見合ったパフォーマンスを発揮します。

価格は1,302万2,000円~1,352万2,000円と高価ですが、かっこよさや車としての素晴らしさの対価として妥当といえるでしょう。

アイちゃん
アイちゃん

LCはコンセプトカーの「LF-LC」の影響を受けているんだね。確かに似てるなぁ。

 

どこから見てもとってもスタイリッシュでカッコいいし、2種類のエンジンはどっちもパワフルだから、どちらを選んでもきっと満足できるね!

ダイハツ・コペン クーペ

ダイハツ コペンクーペ

軽自動車のクーペは、30年ほど前に市場から姿を消してしまいました。

それだけに、2018年12月にダイハツから突如として「コペン クーペ」が発表された時は、驚いた方も多いのではないでしょうか?

ベースとなっているのは2016年の東京オートサロンに出展された「コペン セロ クーペコンセプト」で、ほぼそのままの姿で市販化されています。

コペンクーペのリアビュー

愛嬌あるフロントマスクや、丸型2灯式テールランプを採用する特徴的なリアビューなどは、オープンモデルのコペン セロ譲りです。

一方、セリングポイントであるリトラクタブルハードトップは廃止され、代わりにボディ一体型のクローズドルーフが備わることが大きな相違点になっています。

コペンクーペとコペンセロの違い

コペン セロは屋根をオープンにした時はかっこいいのですが、クローズにするとキャビンがポコッと飛び出た不自然なフォルムになってしまうのが難点でした。

その点、コペン クーペのキャビンは流麗なファストバックなので、格段にかっこよさが増しています。

ボディサイズは全長3,395mm×全幅1,475mm×全高1,280mmでコペン セロと同一ですが、車両重量が20kg軽くなっているのはメリットといえるでしょう。

エンジンはコペン セロと共通の660cc直3ターボ(最高出力64ps)で、トランスミッションも同様に5速MTとCVTを選ぶことができます。

価格は248万4,000円~252万7,200円で、コペン セロよりも50~60万円ほど高価です。

ルーフの開閉機構が省略されているにも関わらず、価格が大幅にアップしているのですから、合理的な見方をすれば割高感があります。

しかし、200台限定販売という希少価値を考えれば、それだけの価値はあるともいえるでしょう。

残念ながら応募受付は去る2月11日に閉め切られていますが、もしかすると投機目的で注文した人がいて、後に中古車市場に出回ることがあるかもしれません。

RINちゃん
RINちゃん

軽自動車でクーペっていう形は珍しいのかなぁ。オープンカーのコペンセロは横から見たらぽこっとしてるけど、コペンクーペはスーッとしてて自然に見えるね。

 

あれれ?200台限定はいいけど、もう売り切れになってるぅ!残念だけど中古を狙うしかないかぁ。

BMW・6シリーズクーペ

BMW 6シリーズクーペ

画像:bmw.co.jp

BMWはクーペのラインナップに力を注いでいるメーカーですが、「6シリーズクーペ」もそのうちのひとつです。

現行型は2011年にデビューしているので、すでに8年が経過していますが、スタイリッシュなフォルムはいま見ても古さを感じさせません。

6シリーズクーペのグリル

画像:bmw.co.jp

キドニーグリルとの調和も取れており、とてもハンサムなデザインといえます。

6シリーズクーペ

画像:bmw.co.jp

ボディサイズは全長4,895mm×全幅1,895mm×全高1,370mmで、弟分の4シリーズクーペよりも長く広く、そして僅かながらも低いディメンションです。

4シリーズクーペもスタイリッシュですが、より伸びやかに見える6シリーズクーペはその上をいきます。

6シリーズクーペのエンジン

画像:bmw.co.jp

用意されるエンジンは、官能的なフィーリングが楽しめる3L直6(最高出力320ps)と、更にパワフルな4.4L V8(最高出力450ps)の2種類です。

駆動方式はFRのみの設定で、50:50の理想的な前後重量配分による操縦安定性の高さも魅力になっています。

価格は1,100万円~1,462万円と高価ですが、それだけの値打ちはあるといえるでしょう。

紫音ちゃん
紫音ちゃん

こういう形の車をクーペって呼ぶのね!正直初めて知ったわ・・・6シリーズクーペは発売されてから、しばらく時間が経ってるみたいだけどそこまで古さは感じないわね。

 

車の真ん中にあるグリルは、BMWさんが好んで使っているデザインでキドニーグリルっていうんですって。勉強になるわ!

マセラティ・グランツーリズモ

マセラティ グランツーリズモ

画像:maserati.com

マセラティのラインナップのうち、唯一のクーペモデルが「グランツーリズモ」です。

デビューを2007年までさかのぼるロングセラーモデルですが、その美しいスタイリングは今も輝きを失っていません。

盛り上がったフロントフェンダーの峰や、うねるようなベルトラインなど、セクシーとさえ形容できます。

こうしたデザインセンスは、イタリア車ならではのものでしょう。

マセラティ グランツーリズモ

画像:maserati.com

ボディサイズは全長4,910mm×全幅1,915mm×全高1,353mmと大柄で、車両重量も1.9トン近くに達しますが、それを感じさせない軽快なハンドリングも美点のひとつです。

グランツーリズモのエンジン

画像:maserati.com

そして、460psを発生する4.7L V8エンジンの官能的なサウンドは、スタイリングと並んでグランツーリズモ最大の魅力となっています。

1,890万円する価格にも、納得せざるを得ません。

アイちゃん
アイちゃん

グランツーリズモは発売から結構年数が経っているんだね。でも全然色あせてないし、セクシーなスタイリングはイタリア車らしい個性が出ていて見ていてうっとりしそう!

 

ボディサイズが大きい割にキビキビとした運転ができるのも魅力的だね。価格も・・・う~ん、安いわけないよね?!

シボレー・カマロ

いかついイメージの強いアメリカ車ですが、スタイリッシュなクーペも存在します。

GMがシボレーブランドで販売する「カマロ」は、その代表格といえます。

精悍なフロントマスクとマッシブなフォルムは、正にアメリカン・マッスルカーの典型です。

ボディサイズは全長4,785mm×全幅1,900mm×全高1,345mmで、アメリカ車としてはコンパクトですが、そうとは思えないインパクトがあります。

その姿を見た多くの人が、「かっこいい!」と思うはずです。

エンジンは、パフォーマンスと燃費・環境性能が両立した2L直4ターボ(最高出力275ps)と、豪快さが持ち味の6.2L V8(最高出力453ps)が用意されています。

価格は529万9,200円~680万4,000円で、輸入車にも関わらず車格の割に安価なことも魅力です。

RINちゃん
RINちゃん

カマロから煙が出てるけど火事じゃないの~!?レースでタイヤを暖めるため、前のタイヤをロックして後ろだけ回す機能が付いてるって?!・・・なんだぁ、ビックリしたな~

それにしても暴れん坊だなぁ・・・

見たら分かるカッコいいやつやん!スタイリッシュなクーペおすすめ5選のまとめ

 

タンバ君
タンバ君

車に乗車している人数は、一人か二人の場合が圧倒的に多いといわれているんだ。

 

日本ではユーティリティの高いミニバンやSUVなどが人気を集めているけど、どうせ一人か二人しか乗らないなら、スタイリッシュなクーペを選ぶのも面白いかもね。

 

実用性では劣るかもしれないけど、ちょっと贅沢なカーライフを演出してくれるはずだよ!