CX-5のオプションを評価!おすすめのオプションはどれ?

CX-5のオプションチェック!おススメオプションも紹介!

CX-5のおすすめのメーカーオプションは?

装備できるオプションが限られているグレードがある

実は、CX-5のメーカーオプションは装備できるグレードが限られています。一番装備できるグレードは「PROACITVE」という中間のグレードです。

「PROACTIVE」には劣りますが、最高グレードである「L Package」にもPROACTIVEには付けられない装備を付けることが可能です。

通常グレードである「20S」や「25S」は、メーカーオプションが少なく、必要最低限のオプションのみ搭載されているという設定になっています。

「20S」「25S」のおすすめオプションは?

通常グレードである「20S」や「25S」は、メーカーオプションが「225/55R19タイヤ&19×7Jインチアルミホール」と「DVDプレーヤー+地上デジタルTVチューナー(フルセグ)」しかありません。

この2つのメーカーオプションは、もちろん他のほぼ全てのグレードにも付いているオプションです。ですが、長距離運転などをする際にはテレビやDVDなどがあると、テレビを見たり、DVDを見たりしているうちに、時間が経つのを忘れてしまい気付いたら目的地に着いていたなんてこともあるので、通常グレードであればおすすめのオプションといえるでしょう。

「PROACTIVE」のおすすめオプションは?

PROACTIVE
※CX-5 出典mazda.co.jp

中間グレードである「PROACTIVE」は、メーカーオプションが全グレードの中で、最も豊富にあるグレードになります。特にこのグレードでは、安全面でのメーカーオプションが充実しています。

まず、おすすめするのが「スマート・シティ・ブレーキ・サポート[後退時](SCBS-R)&AT誤発進抑制制御[後退時]」です。

住宅街にお住まいの方や、交通量の多い地域にお住まいの方には、是非とも付けていただきたいメーカーオプションの一つです。

このスマート・シティ・ブレーキ・サポートには、プリクラッシュセーフティ技術が採用されており、低速走行時に前方を走る車を、近赤外線レーザーセンサーによって探知をし、距離が近くなると自動的にブレーキを制御し、事故の危険性を最小限に抑えてくれるというシステムになります。

この後退時のスマート・シティ・ブレーキ・サポートは「PROACTIVE」にしか付いていないオプションになります。ですので、このオプションを付けておくと非常に安全装備が充実し、事故が起きにくくなるのでおすすめです。

また、「マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール」もおすすめです。

この「マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール」には、アクティブセーフティ技術が採用されており、自動で走行速度をコントロールしてくれるシステムです。
なんと、運転手がアクセルやブレーキといった運転動作をしなくても、予め設定した速度内で車間距離などの間隔を自動調整・維持をしてくれます。
つまり、長距離走行時などは運転手の負担を、最小限にまで軽減することが可能なのです。

「ドライバー・アテンション・アラート」も、ぜひ付けておきたいオプションです。

「ドライバー・アテンション・アラート」は、運転による疲れの蓄積や注意力の低下による
事故の抑制を図るシステムです。

このシステムにより、車線からはみ出すような運転をしかけても、ハンドル制御がかかり車両を元の位置に戻すようにステアリングをアシストすることが可能です。

さらに、コーナーリング時には、いつもの半分くらいハンドルを曲げてあげるだけで安心できる走りをサポートしてくれます。

音響関連にこだわりがある方には、オーディオ関連のメーカーオプションで「Bossサウンドシステム」がオススメです。

この音響システムは、本来は4つのスピーカーが標準搭載されているのですが、「Boseサウンドシステム」のメーカーオプションをつけることにより、更にスピーカーが9つ増え(AUIDOPILOT + Centerpoint)という2つのシステムがつきます。

そのシステム効果により、車内をより臨場感あふれるように演出することが出来ます。

さらに、プロアクティブのディーゼル車であれば、電動スライドガラスサンルーフを装着することが可能です。愛煙家の方にもオススメ出来ます。

「L Package」のおすすめオプションは?

「L Package」のオプションは、車内を高級感あふれる空間にするためのものが多数設定可能です。

例えば、「電動スライドガラスサンルーフ(チルトアップ機構付)」です。

これは、タバコの煙を排出するのに大変役立ちます。喫煙者から重宝されるオプションとなっていますので、愛煙家の方にはオススメです。

ですが、この電動スライドガラスサンルーフは、ガソリン車には装着することが出来ません。このグレードでは、ディーゼル車専用なっているのでご注意ください。

「PROACTIVE」にもあったBoseサウンドシステムですが、この「L Package」でもメーカーオプションで装備することが可能です。

CX-5のおすすめのディーラーオプションは?

ディーラーオプション
※CX-5 出典mazda.co.jp

ETC2.0

新規格になったETC2.0です。広範囲の交通情報やルート案内、高速料金の割引など、今後スタンダードなサービスとなっていくので、ETCを付けるなら「ETC2.0」がおススメです。

パドルシフト

これはお好みですが、マニュアルでシフトする事で、スポーツ感覚でドライブする事が出来ます。

コーナーの侵入でシフトダウン、加速してシフトアップ、走り全体のリズム感を楽しめると思います。

ドライブレコーダー

最近スタンダードになりつつある、パーツでしょうか。何かあった時のために必要かもしれません。

事故以外でも、何かの決定的な瞬間が撮れて、貴重な映像を手に入れられるかもしれませんよ?(笑)

スカッフプレート

サイドシルのキズ防止や、乗り込むときに視線に入るアクセントにもなります。さりげないパーツですが、管理人はこう言うパーツが好きです。

自動格納ドアミラー

ドアロックした時に、自動でドアミラーが格納してくれます。スーパーの駐車場では大変便利。

自宅車庫でもドアミラーが畳まれる分、スペースを確保出来ますし、何より毎回ボタンを操作する手間が省かれます。

これは思っているよりも、かなり便利なオプションかも??

CX-5のオプションまとめ

よく言われる事ですが、メーカーオプションは後からは付けられないので、慎重に選んで装着するようにしましょう。

「やっぱり選んでおけば良かった」と後悔しないようにしたいですね。付けられるグレードは限られますが、サンルーフはリセールが高くなるので、付けた方がいいでしょう。

5年以内の売却なら、オプション代金分、まるまる買取金額に上乗せが可能です。

ディーラーオプションは、フロアマットはネット通販の方が安いので、こだわりが無ければネットで購入もおすすめです。

下取り車があるならさらに新車の総額を下げる事が出来ます!

下取り車を高く売る?面倒だからあなたにあげる

新車購入で気になるのは値引きや総支払額ですが、もし下取り車があるなら、さらに支払額を下げる事が出来ます。

もちろん値引き交渉が苦手でも、簡単にできる方法なので、是非ご参考ください。

ディーラーはウソを付いている!?

新車を買うなら、取り合えずディーラーで査定してもらう人が大半でしょう。管理人も毎回そうです。

しかし、ここで注意したいのは、「ディーラーは下取り金額でウソを付いている」ケースが多い事です。

正確には、本来ある相場よりも低い下取り金額を伝えて来ます。

相場よりも低い金額で買い取れれば、新車とは別に下取り車でも大きな利益を得る事が出来ます。

なので、新車から値引きしても、下取り車の利益で補てん出来てしまうので、ディーラー的には損が無いと言う事になります。

ユーザーにとっては損しかありませんね・・・

ディーラーに騙されないためには?

以前、管理人はBMW1シリーズ(116i)を買い替える時に、ディーラーで査定してもらいました。その時の下取り金額は85万円です。

ただ、ディーラーが本来の相場よりも安めに言ってくる事は知っていたので、比較するために買取店にも査定を申し込みました。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の相場を教えてくれます。

電話で教えてもらった金額は、ディーラーよりも20万円も高い金額でした。

次回ディーラーに行った時に、「買取店では105万円と言われましたけど・・」と伝えて見ると、セールスさんは少々慌てて上司に確認を取りに奥へ引っ込みました。

10分ほど経って戻ってくると、「うちもギリギリの線なので103万円+リサイクル預託金でいかがですか?」と言われました。

リサイクル料の戻りも加算すると、約104.2万円になります。

その時の契約書はこちらです。

 

下取り車の契約書

もし最初の85万円で契約していたら、19万円もの損をする所でした・・・

この時した事は、買取店の査定サイトで表示された概算相場をディーラーに伝えただけです。

これだけで19万円もアップしたので、やっぱりディーラーは下取り金額を安く見積もって来たんだな、と思いましたね。

ディーラーの査定より高ければ買取店へ売る選択も

ディーラーで契約の時に、「ビーエムは買取店へ売る事になるかもしれないので、その時は下取りに入れない事を承知してもらえますか?」と伝えたら、あっさりOKしてくれました。

これで納車直前に、査定サイトで申し込んだ買取店に査定してもらい、ディーラーより高ければ買取店へ売る事が出来ます。

もしディーラーの方が高ければ、そのままディーラーへ下取りに入れる事でセールスさんからOKをもらってます。この方法は、納車直前まで自分の車に乗っていられるのでおすすめです。

そして納車前に実際に買取店に査定してもらいました。

買取店には、「ディーラーで110万円、120万なら即決」と少し盛って伝えると、「120は相場を超えちゃってるので無理ですが・・・110ですか~・・・116万円ではいかがでしょう?」と、ディーラーよりさらに11.8万円のアップに成功です!

その時の契約書です。

買取店の契約書

一番最初の査定金額は、ディーラーの85万円だったので、実に31万円の上乗せに成功しました。

ディーラーだけでなく買取店の査定を検討して、本当に良かったと思いましたね。

この時利用した査定サイトは、車買取店大手のガリバーです。

1分足らずの入力で申し込み後、概算相場を教えてくれるので、管理人のようにディーラーの下取り金額と比較したい方、すぐに愛車の相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

【中古車のガリバー】スマホで愛車無料査定

限界まで値引きを引き出すCX-5の値引き交渉術

一回の交渉だけで、CX-5から限界値引きを引き出す方法です。

短期間でしかも手間なく出来るので、何度もディーラーへ行く時間がない方、交渉事が苦手な方でも出来る方法です。

是非ご参考ください。